石鎚黒茶「記録すべき無形の民俗文化財」答申 文化審議会 愛媛新聞 2018年1月19日 石鎚黒茶「記録すべき無形の民俗文化財」答申 文化審議会2018-01-19T17:05:00+09:00 愛媛ニュース 国の文化審議会(馬渕明子会長)は19日、愛媛県西条市の石鎚黒茶を含む「四国山地の発酵茶の製造技術」を「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択して後世に残すよう、宮田亮平文化庁長官に答申した。食文化に関する民俗技術が選択されるのは全国初。県内の選択事例は10件目で、「佐田岬半島の初盆行事」以来8年ぶり。3月に正式選択となる見通し。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)